大阪府知事選が始まっているが、一応、府民であるのだがまだ、一度も選挙カーを見ていない。
選挙選の前のドタバタやマニフェストの原案発表の取材には行きましたが、選挙そのものの取材に出向いていなかったりする。
冷静な報道がなされているのか、たんたんと選挙が進んでいる感がある。
27日は、大阪国際女子マラソンがあり、その夜には、府知事選の投開票。翌日の早朝には、マラソンの優勝者の一夜明けに府知事選に当選した人の一夜明けの取材と長い日曜日になりそうです。
マラソン取材では、雨が降ったり雪が降ったりもありました。選挙の投票率も天気に左右され、どう浮動票が動くかかなりの影響がでる。
日曜の天気が気になります。
ここのところの天気の悪さに星見ができていない今日この頃です。
実は、ある彗星が明るくなっていて27日に太陽に最接近したりもします。
近影をお伝えしたかったのですが、新年早々に撮影したものしか手元にありません。
どんどんと低空になっているので撮影も困難になりますので、手元にある写真がベスト画像になりそうです。
日を改めてBLOGにUPしたいと思います。
http://star.iza.ne.jp/blog/trackback/460826
2008/01/25 18:21
skyteamさん、トラックバックありがとうございます。
一部マスコミの報道にこうして、現場の声がトラックバックという形であれ、情報として厚みがでるこのイザ!という場所を大事にしていきたいと思います。
奈良の案件の報道を見て思うのは、患者側から見れば「たらい回し」、救急搬送・病院の現場側からは受け入れ搬送したくても「搬送受け入れ拒否」となるのは事実。
患者側--子、母体の安全を願う--かかりつけ医無
救急側--一刻も早く搬送 --搬送中の交通事故
病院側--命を救う --他の救急で手一杯であり、当然拒否
行政側--法整備・補助 --後手後手
大きな事故につながる時は、一つのトラブルだけでは大きくはならならいと考えています。
患者がかかりつけ医を持たなかったため病院のマッチングが出来ずに救急が対応困難。
救急-病院間の情報共有のズレにより、待たされる患者側。
ここには、(言葉は悪いが)需要と供給の不一致。救急性の無い搬送受け入れ増加や慢性的な医師不足問題。
救急搬送中に起きてはいけない交通事故。
管理監督できていない行政-数合わせする病院側
医療費を払わない患者-倒産・縮小する病院、やめていく医者、看護士。
マスコミの一部報道-その情報を読み解く力、情報の断片化。
ここには、マスコミのワイドショー化-誇張・センセーショナルを好む求める社会。マスコミの数字(部数、視聴率、アクセス数)での評価が台頭する業界。マスコミ人の労働激務(当直・月に6-8回、ネットや多数媒体への出稿、原稿量の増加)(最後は愚痴になりましたが。。。。)
などなど。
根っこには、義務を忘れたあるいは怠る社会全体に、個が権利だけを声高に主張する状態にあるからであると思う。
検証するだけで満足するのでは無く、良い社会になるようむかうように建設的な動きが出てくることを願うとともにマスコミにかかわる者である以上、情報をどう手に入れどう発信していくかともっと日々努力日々勉強であると思います。
張子の虎を崖から突き落とすな!救急医療を誰が壊しているのか? [東京日和@元勤務医の日々]
産経新聞の救急医療についての理解は低いままです。新聞が読めるくらい健康な人にとってみれば、医療崩壊が遠い現実で、「医者」を悪者にすることに専念した、毎日新聞や産経新聞をはじめとするマスコミによる「 …


by masa19861124
空を見上げて